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学習内容について

ビル経営管理講座の学習内容

講座テキストによる自主学習

テキストは、各分野の専門家と第一線で活躍する実務家が毎年改訂を加え、ビル経営管理の最新知識を体系的に学習できる構成となっています。『受講生サイト』から電子ブック版もご利用になれますので、タブレット端末等でも学習できます。

  • ※講座受講生以外へのテキストのみの販売はしておりません。
  • ※電子ブック版はパソコンにはダウンロードできませんのでご注意ください。

テキストの内容

企画・立案上下2巻(561頁)

▪︎上巻

第1部:ビル経営管理総論
①ビル経営における社会公共への貢献、②ビル経営における収益事業性、③ビル事業における機能分化(アンバンドリング)、④アセット・マネジメント(AM)、⑤ビル経営に関する企業と人材、⑥ビル経営に関する環境への配慮、⑦リスク・マネジメントと危機管理/BCP
第2部:ビル事業の企画
① 市場調査・分析、②基本計画の策定、③設計計画、④事業収支、⑤事業判断、⑥基本・実施設計、⑦施工、⑧テナント賃貸、⑨PFI事業、⑩CRE戦略
第3部:賃貸事業の会計と税務
① 有形固定資産の会計と税務、②経営分析の手法、③最近の動向

▪︎下巻

第4部:ビル建設と法規制
①都市計画法、②建築基準法、③地域まちづくり制度
第5部:不動産と金融の融合
①不動産投資理論概論、②資金調達、③不動産証券化、④ REIT、⑤証券化の法制と税制
第6 部:ビル経営と地球環境
①地球環境の保持、②環境のための仕組みの構築、③環境への配慮のための条例、④ SDGs とESG 投資

賃貸営業上下2巻(446頁)

▪︎上巻

第1部:オフィスビルマーケットの分析
①オフィスビルマーケットの見通し、②ビルの競争力、③事業所の動向
第2部:リーシングマネジメントの実務
①概説、②テナント誘致業務、③新築ビルのテナント誘致業務と入居交渉、④既存ビルのテナント誘致業務と入居交渉、⑤テナント審査・契約締結業務、⑥入居中のテナントとの交渉業務、⑦ テナント入退去関連業務と賃貸借契約終了業務

▪︎下巻

第3部:建物賃貸借契約の基礎と実務
①他人の不動産を利用する法律関係、②契約主体の整理、③契約締結と契約締結上の過失、④契約書作成の実務、⑤清算・再生の制度
第4部:賃貸人と賃借人の法律関係
① 当事者の義務、②賃料・共益費等・預託金、③賃貸借契約の更新、④契約終了
第5部:第三者との関係
①承諾のある転貸、②賃貸人の地位の移転、③賃借人の地位の移転、④保証、⑤債権者との関係、⑥不法占拠者との関係
第6部:建物賃貸借を巡る最近の動向
①デジタル社会形成のための法整備、②個人情報・プライバシー、③暴力団排除条例、④賃貸住宅管理業法

管理・運営上下2巻(584頁)

▪︎上巻

第1部:プロパティマネジメント総論
①プロパティマネジメント業務の使命、②プロパティ・マネジメント業務の役割
第2部:PM運営業務(ソフト分野)
①PM運営業務(ソフト分野)総論、②企画立案業務、③コスト管理・品質管理業務、④渉外業務、⑤テナント管理業務、⑥事務・出納業務、⑦ビル管理に関係する法規の概要、⑧ビル経営管理受託者と管理業務委託契約、⑨ビルの事故による法的責任と対応策

▪︎下巻

第3部:PM管理業務(ハード分野)
①PM管理業務(ハード分野)総論、②環境衛生管理、③廃棄物管理、④警備管理、⑤駐車場管理、⑥ビルのエネルギー管理、⑦安全管理、⑧防火管理・防災管理
第4部:建築・設備
①建築、②空気調和設備、③給排水衛生設備、④電気・通信設備、⑤昇降機設備、⑥駐車場設備、⑦セキュリティーシステム、⑧ビル防災システム、⑨ビル管理システム、⑩地域冷暖房(DHC)

参考・資料編1巻(405頁)

企画・立案
①ビル経営の歴史、②「ビル経営管理士」の役割と位置付け、③ビル経営管理(プロパティマネジメント)における業務一覧、④ビル事業企画「物件調査」「マーケット調査」《実践編》、⑤不動産特定共同事業法と「ビル経営管理士」との関連および不動産特定共同事業法改正の概要、⑥金融商品取引法および不動産投資顧問業登録規定と「ビル経営管理士」との関連、⑦都市計画に関わる事例集
賃貸営業
⑧オフィスビル標準賃貸借契約書、⑨民法(債権関係)改正法案のビル賃貸借関係・抜粋
管理・運営
⑩大規模建物(複合施設)の管理運営事例、⑪超高層ビルの事業継続性確保のための長周期地震動対策事例、⑫省エネ・地球温暖化対策関係法規、⑬ エネルギー管理、⑭ ビル管理システム、⑮空気調和設備、⑯ビルメンテナンス業務参考資料、⑰エンジニアリングレポート・サンプル、⑱ビル管理に関わる参考図表、⑲ビル管理に関わる法規一覧表

Web講義(受講生サイトでの受講)による自主学習

Web講義では 3科目の講師の講義動画をPCやスマホで見られます。

企画・立案(約4時間)

ビル事業の企画/不動産証券化とREIT
講師:株式会社オフィス牧野 代表取締役 牧野知弘氏
内容:事業戦略立案、物件調査、情報収集、詳細検討、ボリュームスタディ、事業収支、ファイナンス、事業判断、不動産証券化の背景、証券化は何をもたらしたか、証券化手法、REITマーケット、REITの仕組み、REITの成長戦略、REITの収益構造、REITの評価
企画・立案
不動産と金融の融合
講師:明海大学不動産学部 准教授 小松広明氏
内容:収益還元法を理解する 不動産のリターン(キャップ・レート)を理解する
オフィスの投資市場を理解する リスクを理解する
ビル建設と規制誘導
講師:(一社)建築・住宅国際機構理事 河村茂氏
内容:都市計画法、建築基準法、地域まちづくり制度

賃貸営業(約4時間)

ビル経営を巡る法律問題①
ビル経営を巡る法律問題②
講師:西村・町田法律事務所 弁護士 町田裕紀氏
内容:他人の不動産を利用する法律関係、契約主体の整理、契約締結と契約締結上の過失、契約書作成の実務、賃料・共益費等・預託金、更新、契約終了、承諾のある転貸借、賃貸人・賃借人の地位の移転
賃貸営業

管理・運営(約4時間)

プロパティマネジメント運営・管理業務
講師:株式会社ザイマックス不動産総合研究所 主任研究員 篠原由紀氏
内容:PM 概論、管理業務の立案・考え方、修繕・更新・改修の立案・考え方、テナント管理業務、会計・レポーティング業務、PM 管理業務 ハード分野
管理・運営
エネルギー管理と建築設備
講師:株式会社日本設計 執行役員 柳井崇氏
内容:ビルのエネルギー管理、空気調和設備、給排水衛生設備、電気・通信設備、昇降機設備、駐車場設備、セキュリティシステム、ビル防災システム、ビル管理システム、地域冷暖房

Web設問による自主学習

『受講生サイト』での問題演習です。講座テキストに即した内容で、過去の「ビル経営管理士試験」問題も参考にした問題を解きながら、知識の整理ができるように構成されています。3科目で試験と同等レベルの練習問題が用意され、試験対策としても有用です。

添削問題と確認テストに合格すれば講座修了

添削問題

各科目2問、3科目で計6問の記述式問題を『受講生サイト』で回答します(問題数は変更される場合もあります)。
7月8日~8月22までに答案を提出し、9月15日までに合格することが必要です。
※各科目6割以上の得点で合格

確認テスト

確認テストは、Web講義及び講座テキストに対応した各科目20問(用語穴埋め問題と選択式問題)(3科目計60問)を『受講生サイト』で回答し、3科目で合格することが必要です。自主学習のペースにあわせて、合格するまで何度でもくり返し回答できます。Web講義を受講した後にテストを受けると効果的です。

 ※各科目6割以上の得点で合格(問題数は変更される場合もあります)

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