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学習内容について

ビル経営管理講座の学習内容

講座テキストによる自主学習

テキストは、各分野の専門家と第一線で活躍する実務家が毎年改訂を加え、ビル経営管理の最新知識を体系的に学習できる構成となっています。『受講生サイト』から電子ブック版もご利用になれますので、タブレット端末等でも学習できます(専用アプリにダウンロードできます)。

  • ※講座受講生以外へのテキストのみの販売はしておりません。
講座テキストによる自主学習

テキストの内容

企画・立案上下2巻(612頁)

▪︎上巻

第1部:ビル経営管理総論
①ビル経営における社会公共への貢献、②ビル経営における収益事業性、③ビル事業における機能分化(アンバンドリング)、④アセット・マネジメント(AM)、⑤ビル経営に関する企業と人材、⑥ビル経営に関する環境への配慮、⑦リスク・マネジメントと危機管理/BCP
第2部:ビル事業の企画
①市場調査・分析、②基本計画の策定、③設計計画、④事業収支、⑤事業判断、⑥基本・実施設計、⑦施工、⑧テナント賃貸、⑨PFI事業、⑩CRE戦略
第3部:賃貸事業の会計と税務
①有形固定資産の会計と税務、②経営分析の手法、③最近の動向

▪︎下巻

第4部:ビル建設と法規制
①都市計画法、②建築基準法、③地域まちづくり制度
第5部:不動産と金融の融合
①不動産投資理論概論、②資金調達、③不動産証券化、④REIT、⑤証券化の法制と税制

賃貸営業上下2巻(444頁)

▪︎上巻

第1部:オフィスビルマーケットの分析
①オフィスビルマーケットの見通し、 ②ビルの競争力、③事業所の動向
第2部:リーシング・マネジメントの実務
①概説、 ②テナント誘致業務、 ③新築ビルのテナント誘致業務と入居交渉、④既存ビルのテナント誘致業務と入居交渉、 ⑤テナント審査・契約締結業務、⑥入居中のテナントとの交渉業務、 ⑦テナント入退去関連業務と賃貸借契約終了業務

▪︎下巻

第3部:建物賃貸借契約の基礎と実務
①他人の不動産を利用する法律関係、 ②契約主体の整理、 ③契約締結と契約締結上の過失、④契約書作成の実務、 ⑤清算・再生の制度
第4部:賃貸人と賃借人の法律関係
①当事者の義務、 ②賃料・共益費等・預託金、 ③賃貸借契約の更新、 ④契約終了
第5部:第三者との関係
①承諾のある転貸、 ②賃貸人の地位の移転、 ③賃借人の地位の移転、 ④保証、 ⑤債権者との関係
第6部:建物賃貸借を巡る最近の動向
①消費者契約法、 ②個人情報・プライバシー、 ③暴力団排除条例、 ④賃貸住宅管理業者登録制度

管理・運営上下2巻(568頁)

▪︎上巻

第1部:プロパティ・マネジメント総論
①プロパティ・マネジメント業務の使命、 ②プロパティ・マネジメント業務の役割
第2部:PM運営業務(ソフト分野)
①PM運営業務(ソフト分野)総論、 ②企画立案業務、 ③コスト管理・品質管理業務、④渉外業務、 ⑤テナント管理業務、 ⑥事務・出納業務、 ⑦ビル管理に関係する法規の概要、⑧ビル経営管理受託者と管理業務委託契約、 ⑨ビルの事故による法的責任と対応策

▪︎下巻

第3部:PM管理業務(ハード分野)
①PM管理業務(ハード分野)総論、 ②環境衛生管理、 ③廃棄物管理、 ④警備管理、⑤駐車場管理、⑥ビルのエネルギー管理、 ⑦安全管理、 ⑧防火管理・防災管理
第4部:建築・設備
①建築、 ②空気調和設備、 ③給排水衛生設備、 ④電気・通信設備、 ⑤昇降機設備、 ⑥駐車場設備、⑦セキュリティーシステム、 ⑧ビル防災システム、⑨ビル管理システム、 ⑩地域冷暖房(DHC)

参考・資料編1巻(472頁)

企画・立案
①ビル経営の歴史、 ②「ビル経営管理士」の役割と位置付、③ビル経営管理(プロパティ・マネジメント)における業務一覧、④ビル事業企画「物件調査」「マーケット調査」《実践編》、⑤不動産特定共同事業法と「ビル経営管理士」との関連及び不動産特定共同事業法改正の概要、⑥金融商品取引法及び不動産投資顧問業登録規定と「ビル経営管理士」との関連、⑦都市計画に関わる事例集
賃貸営業
⑧オフィスビル標準賃貸借契約書、 ⑨賃貸営業に関わる判例・事例研究、⑩借地借家法、⑪民法(債権関係)改正法案のビル賃貸借関係・抜粋
管理・運営
⑪大規模建物(複合施設)の管理運営事例、⑫超高層ビルの事業継続性確保のための長周期地震動対策事例、⑬省エネ・地球温暖化対策関係法規、 ⑭ビルのエネルギー管理、 ⑮環境評価、⑯ビル管理システム、 ⑰空気調和設備、 ⑱ビルメンテナンス業務参考資料、⑲エンジニアリングレポート・サンプル、⑳ビル管理に関わる参考図表、 ビル管理に関わる法規一覧表

Web講義(受講生サイトでの受講)による自主学習

Web講義では 3科目の講師の講義動画をPCやスマホで見られます。

企画・立案(約5時間)

ビル経営管理総論
講師:山下・渡辺法律事務所 弁護士 渡辺晋氏
内容:ビル事業における収益事業性、機能分化、アセットマネジメント、環境への配慮、リスクマネジメント等
ビル事業の企画
講師:株式会社オフィス牧野 代表取締役 牧野知弘氏
内容:事業戦略立案、物件調査、情報収集、詳細検討、ボリュームスタディ、事業収支、ファイナンス、事業判断
企画・立案
ビル建設と法規制
講師:東京芸術大学 講師 河村茂氏
内容:都市計画法、建築基準法、地域まちづくり制度
不動産と金融の融合
講師:株式会社オフィス牧野 代表取締役 牧野知弘氏
内容:不動産証券化の背景、証券化は何をもたらしたか、証券化手法、REITマーケット、REITの仕組み、REITの成長戦略、REITの収益構造、REITの評価

賃貸営業(約4時間)

建物賃貸借契約の基礎と実務
賃貸人と賃借人の法律関係
第三者との関係
講師:赤坂シティ法律事務所 弁護士 町田裕紀氏
内容:他人の不動産を利用する法律関係、 契約主体の整理、契約締結と契約締結上の過失、 契約書作成の実務、賃料・共益費等・預託金、 更新、 契約終了、承諾のある転貸借、賃貸人・賃借人の地位の移転
賃貸営業

管理・運営(約4時間)

プロパティ・マネジメント総論
PM運営業務(ソフト分野)
PM運営業務(ハード分野)
講師:Shidaインベストメント&マネジメント 代表 信田直昭氏
内容:1. プロパティ・マネジメントの位置付けと枠組み
   2. プロパティ・マネジメントの実務ポイント
管理・運営
ビルのエネルギー管理
建築・設備
講師:株式会社日本設計 執行役員 柳井崇氏
内容:ビルのエネルギー管理、建築・設備(建築、空気調和設備、給排水衛生設備、電気・通信設備、照明設備、昇降機設備、駐車場設備、セキュリティシステム、ビル防災システム、ビル管理システム、地域冷暖房)

Web設問による自主学習

『受講生サイト』での問題演習です。講座テキストに即した内容で、過去の「ビル経営管理士試験」問題も参考にした問題を解きながら、
知識の整理ができるように構成されています。3科目で試験と同等レベルの練習問題が用意され、試験対策としても有用です。

Web設問による自主学習
Web設問による自主学習

添削問題と確認テストに合格すれば講座修了

添削問題

各科目2問、3科目で計6問の記述式問題を『受講生サイト』で回答します。
7月中旬~8月中旬に答案を提出して、添削指導を受け合格することが必要です。※各科目6 割以上の得点で合格

Web設問による自主学習

答案作成画面

Web設問による自主学習

答案提出画面

確認テスト

確認テストは、Web講義に対応した各科目10問の短答式問題(3科目計30問)を『受講生サイト』で回答し、3科目で合格することが必要です。自主学習のペースにあわせて、合格するまで何度でもくり返し回答できます。Web講義を受講した後にテストを受けると効果的です。

  • ※各科目6 割以上の得点で合格
確認テスト

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