※本Webセミナーは、ライブ配信によるオンライン開催となります。
東京大学 先端科学技術研究センター 特任准教授 吉村 有司 氏
デジタルテクノロジーの進展は我々の日常生活と都市風景、都市の創りかたを根本的に変えつつある。機械学習など新しいタイプの分析手法の登場は、人の目と手だけに頼っていては不可能だった計算量を実現し、都市の背後にある「隠れた秩序」を解明し始めている。
このような科学と技術の進歩とそれが引き起こす変化は建築や都市のつくりかたに影響を与えるのだろうか?
「データを用いたまちづくり」は我々の生活を豊かにするのだろうか?
本講演会では建築・都市にとってのAIとビッグデータの可能性を探っていく。
特に、バルセロナでのウォーカブル政策の事例、国内の事例などにも触れる。
| 開催日時 | 2026年5月18日(月) 13:30~15:00 ※今回のセミナーは、ライブ配信でのオンライン開催となります。 セミナー開催の3日前までに受講方法をメールでご案内しますので、その方法に従って 開始時刻までに視聴用URLにアクセスしてください。 |
|---|---|
| 参加費 |
無料(※BMIネット・アカデミーにて後日配信予定) |
| 申込受付期間 |
2026年4月8日(水)17:00~5月14日(木)16:00受付終了 |
東京大学 先端科学技術研究センター 特任准教授
吉村 有司(よしむら ゆうじ)
愛知県生まれ、建築家。2001年よりスペインに渡る。ポンペウ・ファブラ大学情報通信工学部博士課程修了(Ph.D. in Computer Science)。バルセロナ都市生態学庁、カタルーニャ先進交通センター、マサチューセッツ工科大学研究員などを経て2019年より東京大学先端科学技術研究センター特任准教授。ルーヴル美術館アドバイザー、バルセロナ市役所情報局アドバイザー、国土交通省まちづくりのデジタル・トランスフォーメーション実現会議委員、東京都「都市のデジタルツイン」社会実装に向けた検討会委員などを歴任。主なプロジェクトに、バルセロナ市グラシア地区歩行者計画、バルセロナ市バス路線変更計画、クレジットカード情報を用いた歩行者回遊分析手法の開発など、人工知能(AI)やビッグデータを用いた建築・都市計画・まちづくりの分野に従事。
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