※本セミナーは、2026年1月28日に開催された第27回新春特別ビル経営セミナーのオンデマンド配信です。
ビル経営管理士の2026年度登録要件に該当いたします。
わが国の経済は、米国トランプ政権の関税見直しやウクライナ・中東の紛争継続など外的リスクを抱えながらも、デジタル化や構造的な
賃金引上げ等により、成長型経済への移行を確実にしつつあります。ビル業界では、人手不足を背景とした採用強化や社員の満足度向上
を図る目的などで、オフィス環境の整備が活発になりました。その結果、空室率が改善し、賃料は上昇するなど、オフィス市況の急速な
回復が顕著となっています。一方、街づくりにおいては、ワーカーや来街者の健康や快適性に配慮した開発がテーマとなっています。
その一環として、政府は、「居心地が良く、歩きたくなるまちなか」の実現を提唱しています。本セミナーでは、このような最新動向を
踏まえつつ、これからのオフィスビル業界を展望してまいります。
| プログラム |
1.磁力ある都市づくり |
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| 講義時間 |
02:38:06 |
| 視聴期間 |
2026年5月1日(金)~2026年3月31日(水) |
| 視聴料 |
日本ビル経営管理士会(JBMS)会員:無料 |
| 申し込み受付期間 |
2026年5月1日(金)~2027年3月31日(水) |
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辻󠄀 慎吾(つじ しんご) 森ビル株式会社 代表取締役社長 横浜国立大学大学院工学研究科建築学専攻修了後、1985年に森ビル入社。都市開発部門とタウンマネジメント部門で、六本木ヒルズ、表参道ヒルズ、上海環球金融中心等の開発・運営等を担当。2011年に代表取締役社長に就任。2023年には麻布台ヒルズ、虎ノ門ヒルズ ステーションタワーを開業させた。「都市を創り、都市を育む」の理念のもと、首都・東京の国際競争力向上に努めている。 |
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飯田 美樹(いいだ みき) カフェ文化 パブリック・ライフ研究家 早稲田大学商学部卒業。パリ政治学院留学。京都大学人間・環境学研究科修了。パリのカフェに足繁く通っていた頃、カフェが社会変革の場であったと知り、著書「caféから時代は創られる」を出版。 パリ文化を紹介するサイト”Paris-Bistro.com”日本版代表として、記事の執筆や翻訳等を実施。英語・フランス語通訳ガイド。近著に「インフォーマル・パブリック・ライフ -- 人が惹かれる街のルール」(英治出版)。2024年6月まで10年間東京大学情報学環 特任助教。 |
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加藤 博文(かとう ひろふみ) 三菱地所株式会社 執行役常務 関西支店担当 中央大学経済学部卒業後、1989年三菱地所に入社。2014年三菱地所レジデンス株式会社広島支店長。2015年三菱地所ホーム株式会社代表取締役社長。2021年三菱地所グループ執行役員兼務。2023年三菱地所執行役常務。住宅事業グループ統括 住宅業務企画部、関連事業推進部担当。2025年より関西支店担当。 |
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岩間 有史(いわま ゆうじ) シービーアールイー株式会社 リサーチ シニアディレクター 法律出版社の編集職を経て2005年、生駒シービー・リチャードエリス㈱(現シービーアールイー)入社。事業用不動産の情報誌『OFFICE JAPAN(現『BZ空間誌』)』の編集に携わる。2009年からプロパティマネジメント(PM)部門に異動し、主にオフィスビルのPM実務に従事。2019年よりリサーチに異動し、オフィスビルおよびデータセンターに関する調査業務とレポート執筆に携わる。 |