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【受付中】【ライブ配信/オンライン開催】第22回新春特別ビル経営セミナー ポストコロナに真価が問われるビル経営 ~コロナ禍を超えて変革の機会に転じる~ 2021年1月29日(金)

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ポストコロナに真価が問われるビル経営

~コロナ禍を超えて変革の機会に転じる~

 新型コロナウィルス感染症と共存する現在、人や社会の価値観、企業のあり方は大きく変貌しつつあります。我々の働き方も否応なしに大きく変わりました。今後、コロナ禍が終息しても、この変化は逆戻りすることはないでしょう。
 テレワークが急速に広まり、オフィス不要論が叫ばれる一方で、オフィスでなければできないことや、その存在意義が再認識されています。
 こうした変化の先を見据えたとき、人々がビルに集い、働くとすれば、何が求められ、ビル業界はどのようにしてそれに応えられるのでしょうか。
 本セミナーでは、各分野の第一線でご活躍の方々を講師に迎え、国内外の先駆的なスマートシティやスマートビルの事例を交えながら、ポストコロナ時代のビルのあり方についてご講演いただき、新しい働き方に対応するビル経営の姿を展望してまいります。

《開催方法》

新型コロナウィルス感染対策の一環として、本セミナーをオンラインでのWebセミナーとして開催いたします。
詳細につきましては、開催3日前までにライブ配信の受講方法をメールでご案内いたします。お申込者の皆様には、1月29日(金)13:15よりインターネットに接続されたパソコン、タブレット、スマートフォンなどでライブ配信されるセミナーを視聴いただきます。また、当日は、各講演(3コマ目を除く)の後に質問ツールSlidoを用い、質疑応答の時間(10分程度)を設ける予定です。
セミナーのテキストにつきましては、セミナー開催日までにPDF版(ダウンロード・印刷可)を配信する予定です。
また、当日のセミナーの動画は、後日、BMIネット・アカデミーでWebセミナーとして配信されますが、参加費支払済のお申込者の皆様には、無料で受講いただけます。

ご案内

プログラム

 

■ 13:15-13:20(5分)

 ─主催者あいさつ─
 
■13:20-14:20(60分)

ポストコロナの「働き方×オフィス」を考える
~コロナ禍収束後のオフィスのあり方~
株式会社ザイマックス不動産総合研究所 代表取締役社長 中山 善夫氏

・・・・・休憩 10分・・・・・

■14:30-15:30(60分)

竹芝から始まるスマートシティ構想
東急不動産株式会社 都市事業本部 スマートシティ推進室長 田中 敦典氏
    
・・・・・休憩 15分・・・・・

■ 15:45-16:45(60分)

22 Bishopsgate: a Vertical Village in the heart of the City of London
~ロンドン金融街「シティ」中心部の最高層ビルで実現した『バーティカル・ビレッジ』とは~
【日本語同時通訳付き】
リプトン・ロジャース・ディベロップメンツ
 ファウンディング・パートナー スチュアート・リプトン卿
 ファウンディング・パートナー ピーター・ロジャース氏
 建設ディレクター       ポール・ハーグレーヴス氏
PLPアーキテクチャー 
 ファウンディング・パートナー カレン・クック氏
クシュマン&ウェイクフィールド 
 エグゼクティブ・ディレクター デスピナ・カティカキス氏


・・・・・休憩 10分・・・・・

■ 16:55-17:55(60分)

ポストコロナにおけるビルの方向性
株式会社野村総合研究所 グローバルインフラコンサルティング部
グループマネージャー 又木 毅正氏
コンサルタント 御前 汐莉氏


*主催者及び講師等の諸般の事情により講師の変更や講演のスケジュールが変更となる場合がございます。

講義項目 ■ポストコロナの「働き方×オフィス」を考える
~コロナ禍収束後のオフィスのあり方~
株式会社ザイマックス不動産総合研究所 代表取締役社長 中山 善夫氏

はじめに
1. ビフォーコロナの状態は?
2. ウィズコロナで何が起きている?
3. ポストコロナでどうなる?
おわりに

質疑応答(slidoを利用予定)

■竹芝から始まるスマートシティ構想
東急不動産株式会社 都市事業本部 スマートシティ推進室長 田中 敦典氏

Part 1 東急不動産のまちづくりと渋谷再開発
Part 2 東京ポートシティ竹芝の概要
Part 3 竹芝地区のエリアマネジメントの取組み
Part 4 テクノロジーを活かしたまちづくり
 Part 4-1 CiP協議会について
 Part 4-2 テクノロジーを活用した実証実験例
Part 5 スマートシティへの取組み
Part 6 コロナ禍における新しい働き方とオフィス

質疑応答(slidoを利用予定)

■ポストコロナにおけるビルの方向性
株式会社野村総合研究所 グローバルインフラコンサルティング部
グループマネージャー 又木 毅正氏
コンサルタント 御前 汐莉氏

・ビルに求められる役割の変化
・進展するビルの“3S化”
・スマートシティにおいて期待されるビルの役割・機能
・スマートビルにおける事業機会と課題
・今後ビル管理会社に期待される役割
・総括

質疑応答(slidoを利用予定)
開催日時 2021年1月29日(金)
午後1時15分~午後5時55分
定員 200名(先着順)
後援 一般社団法人 日本ビルヂング協会連合会
一般社団法人 東京ビルヂング協会
一般社団法人 全日本駐車協会
一般社団法人 東京駐車協会
一般社団法人 不動産協会
一般社団法人 不動産証券化協会
公益社団法人 日本ファシリティマネジメント協会
株式会社 住宅新報
株式会社 週刊住宅タイムズ
株式会社 ビル経営研究所
株式会社 不動産経済研究所
参加費
(消費税込)

一般:23,000円
日本ビルヂング協会連合会会員/日本ビル経営管理士会会員:12,000円
その他の後援団体(駐車協会、不動産協会、不動産証券化協会、日本FM協会)会員:17,500円
2020年度ビル経営管理講座受講生:17,500円

 Webセミナー無料受講付き 
※参加者は後日BMIネット・アカデミーで配信される当日のセミナー動画(Webセミナー)を無料で受講できます。


≪『お支払いのご案内』メールに該当参加費が明記されます≫

○参加費は現金では受け付けません。また、割引の重複適用はありませんので、ご了承ください。
○参加費の払い戻しはいたしません。申し込まれた方が参加できない場合は、代理の方の参加をお願いします。

申込受付期間

2020年12月1日(火)10:00~2021年1月22日(金)16:00
※定員に達し次第、締め切らせていただきます。

※ビル経営管理士(5年ごとの更新)の資格のみでは割引対象になりません。
※本セミナーの受講は、ビル経営管理士の2020年度更新登録要件に該当いたします。
※主催者及び講師等の諸般の事情により、プログラム内容等が変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

※はじめて当センターのWEB申込(申請)サイト*を利用される方は、
 「新規ユーザー登録」からお願いいたします。


講師紹介(敬称略)

中山 善夫 (なかやま・よしお)株式会社ザイマックス不動産総合研究所 代表取締役社長
  1985年に(一財)日本不動産研究所に入所、鑑定・コンサルティングに従事。2001年よりドイツ銀行の日本の不動産審査責任者。2012年より現職。不動産鑑定士、不動産証券化協会認定マスター、CRE、FRICS、MAI、CCIM。ニューヨーク大学大学院修了。 
田中 敦典 (たなか・あつのり)東急不動産株式会社 都市事業本部 スマートシティ推進室長
  1992年東急不動産入社。大規模住宅地開発、マンション開発、渋谷再開発を経て2013年より東京ポートシティ竹芝事業推進を担当。総務省2020年に向けた社会全体のICT化推進に関する懇談会デジタルサイネージWG構成員。一般社団法人竹芝エリアマネジメント理事/事務局長、CiP協議会エグゼクティブパートナー。現在竹芝地区におけるスマートシティ事業推進他を担当。
スチュアート・リプトン (Stuart Lipton)リプトン・ロジャース・ディベロップメンツ ファウンディング・パートナー
  ロンドン有数のデベロッパーであるスタンホープ社を創立したレジェンドとして、イノベーションやプレイスメイキングなどの分野において第一線で業界を牽引。これまでに、ロンドンを代表する数多くの開発プロジェクトを手がける。
ピーター・ロジャース (Peter Rogers)リプトン・ロジャース・ディベロップメンツ ファウンディング・パートナー
スタンホープ社をリプトン卿と創立して以来、30年以上もの間パートナーを務めるエンジニア。複合ビルの開発を得意とし、政府や業界と協力して建築における環境性能向上や業務慣行の改善にも注力。また、コートルードロイヤルオペラハウスやV&Aなど芸術関連団体への助言も行う。ファーストベース社外取締役、建築への貢献で2007年にCBE受賞、王立工学アカデミーおよび王立芸術協会フェロー、RIBA名誉フェロー。
ポール・ハーグレーヴス (Paul Hargreaves)リプトン・ロジャース・ディベロップメンツ 建設ディレクター
  開発プロジェクトの設計・建設を統括し、22 Bishopsgateプロジェクトを主担当。前職のスタンホープ社では、開発ディレクターとして、チズウィックパークやブルームバーグ本社ビルなど数々の受賞歴のあるオフィスビル開発に従事。
カレン・クック (Karen Cook)PLPアーキテクチャー ファウンディング・パートナー
  PLPアーキテクチャーを創立したパートナーの一人。ロンドンをはじめ、パリ、ベルリン、プラハなどのヨーロッパで活躍し、ワークプレイスと公共空間づくりに注力。22Bishopsgateでは設計を統括し、独創的なアメニティやワークプレイスをデザインし、都市に開かれた超高層ビルを実現した。
デスピナ・カティカキス (Despina Katsikakis)クシュマン&ウェイクフィールド エグゼクティブ・ディレクター
ビジネスを取り巻く環境の変革や世界各地における不動産開発について、35年以上にわたり革新的な研究を行いその実践を先導。その洞察力は比類なく、グーグルやユニリーバ、BP、GSK、モルガン・スタンレー、マイクロソフトなど世界的大企業にアドバイスし、高い評価を得る。特に、収益最大化のために不動産の在り方を見直し、将来を見据えた大型開発のビジョンを打ち出す案件で活躍しており、直近では22 Bishopsgateプロジェクトにおいて尽力。大型のWELL認証新築プロジェクトとしては、本プロジェクトが欧州初の認定となる。ワークプレイスの未来像についての講演や研究、執筆も定期的に行う。
又木 毅正 (またき・たかまさ)株式会社野村総合研究所 グローバルインフラコンサルティング部 海外インフラ開発グループ グループマネージャー
  都市・モビリティ・エネルギー・設備・機器などのインフラ領域の事業戦略、アジアにおける産業・通商政策立案等の業務に従事。18年4月から現職。
代表的な著作は、「デジタルツインを強みとした新たな場づくりによるデジタルゼネコンの実現(共著 知的資産創造 20年10月)」「デジタル時代のインド事業の位置づけ再考(日本機械輸出組合 JMCジャーナル 18年10月)」。 
御前 汐莉 (みさき・しおり)株式会社野村総合研究所 グローバルインフラコンサルティング部 海外インフラ開発グループ コンサルタント
  大手デベロッパーの都市開発構想の策定支援のほか、ハウスメーカーの経営戦略・事業戦略の策定支援に従事。
2018-20年にかけて、NRIメディアフォーラムにて、住宅市場と課題の予測レポートを発表。
主な著作は、「ポストコロナにおけるビルの方向性(共著 知的資産創造 20年10月)」。 

お申し込み・受講方法
1.「セミナーに申し込む」ボタンからセミナー申込サイトへアクセスし、申込画面でセミナーのお申し込み情報を登録してください。
2.お申し込み情報の登録後、当センターで確認手続きを行った後に送信されるメール「お支払いのご案内」に該当参加費が明記されます。
メールの案内に従って、セミナー申込サイトのマイページから支払方法(銀行振込・クレジットカード・ネットバンキング・ATM)を選択して、 支払手続きを行ってください。

3.上記2の支払手続完了後に、「参加証」をメールでお送りいたします。
4.開催3日前までにライブ配信の受講方法をメールでご案内いたします。

・ライブ配信を視聴するための推奨動作環境は以下のとおりです。

一 般 ブラウザ
(Windows・Mac)
スマートフォン
タブレット
ディスク空き容量:1GB以上推奨
メモリ:1GB以上推奨
回線速度:2Mbps以上推奨
Internet Explorer:10以上
Google Chrome:最新版を推奨
Firefox:最新版を推奨
Microsoft Edge:最新版を推奨
Safari:10以上
Android:4.0以上
iOS:10.0以上


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