一般財団法人 日本ビルヂング経営センター | Japan Building Management Institute

第18回CBAセミナー2017年3月23日(木)

※ビル経営管理士《CBA》、日本ビル経営管理士会《JBMS》会員限定
第18回CBAセミナー開催のご案内

 

「米国のオフィスビル業界で起こっている変化とは」
―オフィス需要の担い手の変化によるオフィスエリアの移動と
“オフィスレイアウト”と“リノベーション”の考え方の変化-

 

講師:鼠屋 政敏 氏

 

(株)昌平不動産総合研究所 米国視察コーディネーター
(有)エムズインターナショナル 代表取締役

 

 

■概要
“米国では都市の中心が動く”と言われます。オフィス需要を牽引する企業群が変わり、それら企業のオフィスに対する考え方が変わる結果、オフィスとして求められるエリアが移動することがその理由の一つだと考えられています。現在の米国では、これが都市の在り方そのものを変えるくらいの大きな動きとなり、それに伴ってオフィスを供給するサイドの考え方も見直していく必要があります。
本セミナーでは、昌平不動産総合研究所が主催する『米国プロパティマネジメント視察研修』のコーディネーターを16年間務める講師が、現地視察で直に見聞きしたオフィスビル業界の実情や、実務に携わるプロパティマネジメント関係者とのミーティング結果を踏まえ、“現在の米国のオフィスビル業界の動き”と、それに伴う“オフィスレイアウトの変化とリノベーションの考え方”についてお話いただきます。米国の実情とそれに対応したビル経営のあり方を学ぶことにより、今後、日本においてグローバルなビル経営を行っていく上で参考となるものと思われます。

■講義項目

1.米国のオフィスビル業界の動き
2.需要の牽引者とエリアの変化
3.オフィスレイアウトに対する考え方の変化
4.リノベーションについての考え方と評価方法
5.取り組み事例紹介
6.まとめ

 

■開催日時:平成29年3月23日(木)10:00~11:30

※9:30受付開始、10:30受付終了(必ず受付時間内にご来場ください)

 

■会 場:三菱ビル10階 コンファレンススクエア エムプラス 『グランド』

(住所:東京都千代田区丸の内2-5-2/電話:03-3282-7777)  Map


■参加費無料

ビル経営管理士《CBA》、日本ビル経営管理士会《JBMS》会員のみが参加できます。

(※今回のセミナーの受講は、ビル経営管理士《CBA》の更新登録要件には該当いたしません)


■募集人数:定員100名(先着順)

 app_button 定員になりましたので、締め切らせていただきました。

 

※受付け手続き後、送信されるメールが参加証となります。
 参加証を印刷して、セミナー当日にご持参ください。

 

■講師プロフィール:
三井不動産に入社後、国内でマンションの用地取得、企画、販売、オフィスビルの運営管理等を担当し、海外事業では、ロサンゼルス、香港の現地責任者を歴任した。2000年に同社を退社し、エムズインターナショナルを設立して海外不動産投資家の日本での投資、運営管理、大規模改修などに対するコンサルティングを行うとともに、日本人投資家の海外不動産投資に関する提案、助言を行っている。
現在も、港区で建築中のオフィスビルの建築・リーシング・運営管理に関する総合コンサルティングを受託するなど、コンサルティング業務を継続して行っている。

  
※当日はセミナーの動画・写真の撮影をいたします。動画は当センターの動画配信サイト「BMIネット・アカデミー」で後日配信する予定です。写真は当センターのWebサイトや機関誌「いしずえ」に掲載等する場合がございます。あらかじめご了承ください。